似合わせだけでは整わないこともある?まつエクで違和感が残る理由

まつエクのカウンセリングでは、
「似合うデザインにしたいです」
というご希望をいただくことがよくあります。

もちろん、似合わせはとても大切です。
その方の雰囲気や好みに合ったデザインを選ぶことは、満足度につながります。

ですが、実際には
「似合うはずなのに、なぜかしっくりこない」
ということがあります。

このとき考えたいのが、似合わせと、整って見えることは同じではないということです。

似合わせは、印象づくりに関わる考え方です。
可愛く見せたい、優しく見せたい、大人っぽく見せたい。
そうした希望に対してデザインを選ぶのが似合わせです。

一方で、整って見えるかどうかは、目元の左右差や見え方のバランスも関わってきます。
どんなに雰囲気に合うデザインでも、左右差への視点が抜けていると、違和感が残ることがあります。

たとえば、流行のデザインが雰囲気には合っていても、片方の目だけ強く見えたり、もう片方だけ重たく見えたりすれば、本人は「似合うけれどしっくりこない」と感じやすくなります。

つまり、違和感があるときは
似合わせが足りないのではなく、整え方の視点が足りていない
ことがあります。

Linoでは、似合わせを否定するのではなく、そこに左右差や見え方の設計も重ねて考えています。
ただ可愛く見せるだけでなく、その方の目元全体が自然に整って見えるかどうか。
そこまで見ることで、しっくり感は変わっていきます。

もしこれまで
「似合うデザインを選んだはずなのに、何か違う」
と感じたことがあるなら、それは感覚の問題ではなく、目元バランスの問題かもしれません。

まつエクは、似合わせだけでも、左右差調整だけでも足りないことがあります。
大切なのは、その両方を見ながら、その方に合う見え方をつくっていくことです。

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Linoの目元バランス設計では、ただ似合うデザインを選ぶだけでなく、
左右差まで踏まえて目元全体のバランスを設計しています。
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