まつエクを付けたあとに、
「前より可愛くなったはずなのに、なんだかしっくりこない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
その原因のひとつが、目元の左右差です。
実は、多くの方の目元には左右差があります。
目の開き方、まぶたの厚み、黒目の見え方、まつ毛の生え方は、左右でまったく同じではありません。
だからこそ、左右を同じ本数・同じ長さ・同じカールで付けても、見た目まで同じように整うとは限らないのです。
では、まつエクで左右差を感じにくくするには、どこを見ればよいのでしょうか。
Linoでは、ただ本数を決めるのではなく、まず目元全体のバランスを見ます。
たとえば、
・左右で目の縦幅が違って見える
・片方だけまぶたが少し重く見える
・目尻の角度が左右で違う
・自まつ毛の生え方や濃さに差がある
こうした違いがあると、同じデザインでも見え方が変わります。
そこで大切になるのが、
本数・長さ・カール・装着位置を左右で調整することです。
片方は少し長さを控えめにした方がなじむ場合もありますし、
逆にもう片方は目尻の見え方を調整した方が整って見えることもあります。
大切なのは、左右を「揃える」ことではなく、
**左右差を踏まえて“整って見えるように設計すること”**です。
「左右同じに付けているのに、なぜかしっくりこない」
そんな方は、デザインそのものよりも、設計の考え方を変えることで印象が変わることがあります。
Linoでは、お一人おひとりの目元バランスを見ながら、
左右差を感じにくい仕上がりをご提案しています。
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詳しく知りたい方へ
Linoでは、左右差がある目元を「同じにする」のではなく、
その方にとって自然に整って見えるバランスを大切にしています。
Linometryの考え方については、こちらの特設ページでも詳しくご紹介しています。
→ Linometry特設ページを見る
https://lino.verry.link/clp/sayusa2/
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